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離婚に強い弁護士の選び方|失敗しないためのポイント8つと探し方も解説

弁護士監修記事
離婚トラブル 離婚の相談先
2026年02月03日
離婚に強い弁護士の選び方|失敗しないためのポイント8つと探し方も解説
この記事を監修した弁護士
杉本 真樹弁護士 (杉本法律事務所)
解決への道筋は一つではありませんので、いくつか選択肢をご提案し、それぞれのメリット・デメリットをしっかりとご説明した上で、一緒に最良の選択肢を考えるように心がけております。
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「離婚について弁護士に相談したいが、どのように選べばよいかわからない…。」

このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

離婚の際は、慰謝料の金額、財産の分け方、子どもの親権や養育費など、将来の生活に直結する事項を決定します。

だからこそ、自分の状況や希望を的確に反映してくれる弁護士を選ぶことが重要です。

本記事では、離婚問題に強い弁護士の選び方のポイントを解説します。

また、弁護士をどのように探せばよいか、弁護士に相談すべきケースやタイミングなども具体的に紹介します。

弁護士選びの失敗を防ぎ、安心して相談できる弁護士を見つけるための参考にしてください。

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目次

離婚に強い弁護士の選び方8つ

離婚問題に強い弁護士を選ぶ際は、以下の8つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 離婚問題の解決実績や経験が豊富な弁護士を選ぶ
  2. 丁寧に話を聞いてくれ相談しやすいと感じる弁護士を選ぶ
  3. 相性が良いと感じる弁護士を選ぶ
  4. リスクを包み隠さず説明してくれる弁護士を選ぶ
  5. 説明や料金体系がわかりやすい弁護士を選ぶ
  6. 調停や裁判以外での解決方法も検討してくれる弁護士を選ぶ
  7. 【不倫問題もともなう場合】探偵などと連携している弁護士を選ぶ
  8. 複数の弁護士に相談して比べる

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1.離婚問題の解決実績や経験が豊富な弁護士を選ぶ

法律トラブルには、離婚・相続・交通事故などさまざまな種類があり、弁護士によって注力分野が異なるのが一般的です。

そのため、離婚問題について解決を望む場合は、離婚トラブルに注力している弁護士を選ぶようにしましょう。

離婚問題を重点的に扱う弁護士であれば、数多くの案件を経験しており、豊富な知識や交渉の蓄積があります。経験値が高いほど、状況に応じた柔軟な対応が期待できるはずです。

具体的な解決実績は、法律事務所のホームページ内の弁護士の実績紹介ページで確認できます。

主に以下の点を重点的に確認しましょう。

  • 過去に扱った離婚事件の件数
  • 主な解決事例
  • 本の出版、コラム執筆、メディア出演の有無

また、案件に応じた経験があるかどうかも大切です。たとえば、DVやモラハラに悩んでいる場合は、同様の被害事例を扱った経験のある弁護士を選ぶと安心でしょう。

2.丁寧に話を聞いてくれ相談しやすいと感じる弁護士を選ぶ

離婚は個人的な事情や感情が絡むため、配慮しながら親身に話を聞いてくれる弁護士を選ぶことが大切です。

具体的には、初回の相談時に以下の点を確認するとよいでしょう。

  • 自分の話を最後まで聞いてくれるか
  • 難解な法律用語をわかりやすい言葉で説明してくれるか
  • 話しやすい雰囲気を作ってくれるか

弁護士が感情に寄り添いつつ、適切なアドバイスをしてくれるかどうかを見極めることで、依頼後の安心感が大きく変わります。

3.相性が良いと感じる弁護士を選ぶ

弁護士を選ぶ際は、話しやすいかどうかや性格、価値観が合っているかなどの相性も大切です。

離婚問題の解決には、短くても数ヵ月、長ければ数年の時間がかかるため、弁護士との付き合いも長くなることが想定されます。

困りごとや悩みごとがあるときに相談しづらいといった状態では、思ったような決着にならないおそれもあるでしょう。

そのため、初回の面談時に、自分が話しやすいと感じるかどうかを確認することが大切です。

4.リスクを包み隠さず説明してくれる弁護士を選ぶ

離婚の調停や裁判に「必ず勝てる」という保証はありません。どんなに勝訴の見込みのある事案でも、一定のリスクは存在します。

そのため、都合のよい言葉ばかり並べて安心させる弁護士に任せるのは注意が必要です。リスクをきちんと説明してくれない場合、予想外の結果に直面するおそれがあります。

調停や裁判での勝算や不利になる可能性を隠さず、透明性をもって説明してくれる弁護士を選びましょう。

5.説明や料金体系がわかりやすい弁護士を選ぶ

弁護士を選ぶ際は、料金体系が明確かどうかの確認も欠かせません。

料金体系は法律事務所ごとに異なり、中には割高な料金を設定する事務所もあります。余計な費用を支払わないよう、事前に確認しておきましょう。

とくに、以下の点を確認することが大切です。

  • 着手金、報酬金、その他費用の内訳
  • 分割払いの可否
  • 成功報酬の計算方法
  • 追加費用が発生する条件

また、説明があいまいでないか、説明内容が契約書に明記されているかも必ずチェックしましょう。

6.調停や裁判以外での解決方法も検討してくれる弁護士を選ぶ

離婚問題は、解決までに調停や裁判に進むこともありますが、時間や費用、精神的な負担が大きくなる場合があります。

必ずしも調停や裁判で解決する必要はありません。

状況に応じて、柔軟な解決策を提案してもらえそうか、事前相談の際にチェックしておきましょう。

7.【不倫問題もともなう場合】探偵などと連携している弁護士を選ぶ

不倫問題を原因とする離婚では、不倫を証明する証拠の収集が欠かせません。証拠が不十分だと慰謝料請求が認められないことがあるからです。

なお、証拠の収集は探偵や調査会社に依頼する必要があり、弁護士自身がおこなうことはまれです。

そのため、これらの専門家と連携している弁護士であれば、証拠の確保から裁判での提出までを一貫してサポートしてもらえるでしょう。

8.複数の弁護士に相談して比べる

離婚トラブルを依頼する弁護士を選ぶ際は、一人の弁護士の話だけを聞いて判断せず、複数の弁護士に相談することが重要です。

比較することで、説明のわかりやすさや対応の仕方、弁護士費用、相性などの違いが明確になります。

多くの法律事務所では初回相談を無料で受け付けています。

同じ内容を複数の弁護士に伝え、それぞれの意見や費用を照らし合わせれば、自分に合った弁護士を選びやすくなるでしょう。

離婚に強い弁護士の探し方

離婚問題を得意とする弁護士は、主に以下5つの方法で探せます。

  • 【おすすめ】複数の条件で検索が可能な「ベンナビ離婚」を使う
  • インターネットの検索サイトで探す
  • 家族や友人に紹介してもらう
  • 弁護士会に相談して紹介してもらう
  • 法テラスに紹介してもらう

ここでは、それぞれの方法について詳しく解説します。

【おすすめ】複数の条件で検索が可能な「ベンナビ離婚」を使う

離婚を得意とする弁護士を探す際は、「ベンナビ離婚」を利用するのがおすすめです。

ベンナビ離婚では、住んでいる地域や相談内容(慰謝料、親権、財産分与など)を指定して弁護士を効率的に検索できます。

また、以下の条件も追加して絞り込めるので、状況に合った弁護士を効率よく見つけられるでしょう。

  • オンライン相談可
  • 来所不要
  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 休日相談可能

検索結果から各法律事務所のページにアクセスすると、具体的な実績や事務所の強み、料金などを確認できます。

自分に合った弁護士を選ぶ際の重要な判断材料として役立つでしょう。

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インターネットの検索サイトで探す

離婚に強い弁護士は、インターネットを活用して探すこともできます。

たとえば、インターネットの検索エンジンで「離婚 弁護士 東京」などと入力すると、離婚に強い都内の法律事務所の情報が表示されます。

ただし、検索結果で上位に表示される弁護士が必ずしも自分に合うとは限りません。

また、事務所のホームページを一つひとつ確認していくのはとても手間がかかる点に注意が必要です。

家族や友人に紹介してもらう

離婚に強い弁護士を探す際は、信頼できる家族や友人からの紹介も有効です。

実際に利用した人の体験談を聞くことで、相談のしやすさや対応の丁寧さ、解決スピードなどのリアルな情報を得られます。

ただし、知り合いの状況と自分の状況は必ずしも同じではありません。自分自身でも無料相談などを通じて、弁護士の信頼性を確かめるようにしましょう。

弁護士会に相談して紹介してもらう

各地の弁護士会では、相談内容に応じた法律相談や弁護士の紹介サービスをおこなっています。

たとえば、東京弁護士会では「弁護士紹介センター」を通じて、東京弁護士会所属の弁護士を紹介しています。

ただし、相談時間が限られていたり、予約制や先着順だったりする場合があります。詳細は、お住まいの弁護士会で確認してください。

【参考】全国の弁護士会・弁護士会連合会

法テラスに紹介してもらう

法テラス(日本司法支援センター)を通じて弁護士を紹介してもらう方法もあります。

法テラスは、国が設立した法律トラブルの総合案内所です。

収入や資産が一定基準を下回る場合、「民事法律扶助」を受けられ、弁護士への相談が無料になったり、依頼にかかる費用を肩代わりしてもらえたりします。

ただし、法テラスを通じて紹介される弁護士は、法テラスと契約している弁護士に限られる点に注意が必要です。

離婚問題を弁護士に依頼すべきケース・タイミング

離婚問題を弁護士に依頼すべきケースとタイミングは、主に以下の5つです。

  • 離婚するか否かや離婚条件でもめていて合意できない
  • 相手と直接話したくない/DVやモラハラを受けており相手が怖くて話せない
  • 適切な金額の離婚慰謝料を請求したい
  • 結婚後に夫婦どちらかが高額な財産を得た
  • 相手が弁護士をつけた

ここからは、それぞれのケースについて詳しく解説します。

離婚するか否かや離婚条件でもめていて合意できない

離婚について相手ともめている場合は、弁護士への相談・依頼がおすすめです。

離婚の際は、離婚するかどうかだけでなく、以下のような離婚条件についても夫婦で話し合わなければなりません。

  • 年金分割
  • 婚姻費用
  • 財産分与
  • (不貞行為などがあった場合)慰謝料
  • (子どもがいる場合)親権者、面会交流、養育費

夫婦間で意見が食い違うと、感情的になり話し合いが進まないことがあります。

その点、弁護士に依頼すると、法的根拠をもとに自分が希望する離婚条件を整理して主張でき、交渉やその後の手続きもサポートしてもらえます。

合意形成が難しい場合でも、弁護士を通すことで冷静かつ効率的に話し合いを進められるでしょう。

相手と直接話したくない/DVやモラハラを受けており相手が怖くて話せない

DVやモラハラを受けている場合、自分だけで直接相手と話すのは心理的負担が大きいうえ、危険も伴います。

弁護士に依頼すれば相手とのやり取りを代行してもらえるので、自分に危害が及ぶ心配がありません。

安全に配慮しつつ慰謝料や親権、面会交流などについて適切な要求を伝えることができるので、安心して離婚手続きを進められるでしょう。

適切な金額の離婚慰謝料を請求したい

離婚慰謝料の請求を考えているなら、弁護士への相談・依頼がおすすめです。

離婚慰謝料は、受けた精神的苦痛の程度や不貞行為の有無などによって金額が変わります。個人だけで交渉すると、相手の主張に流されて過少な金額で妥協してしまうかもしれません。

その点、弁護士に依頼すると、類似事例を参考に妥当な金額を算定して請求できます。

また、不倫やDVが原因の離婚の場合、証拠収集や主張の立証も任せられるため、慰謝料の増額につながることがあります。

結婚後に夫婦どちらかが高額な財産を得た

夫婦のどちらかが特殊な職種・職業に就いており、高額な財産がある場合は弁護士へ相談しておくと安心です。

なぜなら、離婚の際は、婚姻中に築いた財産を夫婦の協力の度合いに応じて分ける「財産分与」をおこなう必要があるからです。

財産分与では、一方が高収入であっても財産は半分ずつ分け合うのが原則で、収入差そのものは分与割合に直結しません。

ただし、医師の資格や芸能活動など、特別な能力や技能によって得た財産については、分与割合が調整される場合があります。

このような状況で専門知識がないまま話し合うと、適切な分与割合を反映されず、離婚後にもらえる財産が減ってしまうおそれがあります。

その点、弁護士に依頼すると、財産の価値を正しく評価して、具体的な財産形成方法を踏まえた公平な財産分与を実現してくれるでしょう。

相手が弁護士をつけた

相手が弁護士を立てて交渉してくる場合、自力で対応すると法的知識や手続きの面で圧倒されてしまうでしょう。

このような場合は、自分も弁護士をつけましょう。弁護士を通すことで、相手の主張に圧倒されることなく、冷静かつ適切に対応できます。

離婚問題の対応を得意とする弁護士の解決事例

ここでは、弁護士に相談することで離婚問題を円滑に解決できた事例を3つ紹介します。

なお、ここで紹介する事例に出てくる弁護士は、いずれも「ベンナビ離婚」を利用して探せます。

夫の隠し口座を発見し800万円弱の財産分与を獲得した事例

相談者は60代の女性で、夫から隠し口座の存在を疑われていました。

しかし実際には、逆に夫が財産を隠している可能性があったため、適切な財産分与を求めて弁護士に依頼しました。

弁護士は調査嘱託の手続きを活用し、夫の隠し口座を突き止めました。

また、預貯金履歴の動きをもとに、相談者の隠し資産は存在しないことを丁寧に主張しました。

その結果、夫の主張は排斥され、800万円弱の財産分与を獲得できました。

【参考】財産分与に関する夫の主張排斥に成功!|ベンナビ離婚

DVによる離婚や慰謝料の獲得を実現した事例

相談者は40代の女性で、夫から度重なる暴言を受けたり、生活費を十分に渡されなかったりなどの苦しい状況に置かれていました。

そこで離婚を決意して、慰謝料や財産分与、養育費を求めて弁護士に相談しました。

弁護士は、依頼者が友人に送っていたLINEでの相談記録や、精神的被害を裏付けるPTSDの診断書を証拠として提出し、夫のDVを証明しました。

その結果、依頼者は慰謝料100万円と財産分与を獲得しました。また、相手が養育費を支払うことについても合意し、離婚が成立しました。

【参考】夫から精神的なDVを受けていた事案で慰謝料100万円を獲得|ベンナビ離婚

浮気を否認していた夫の不貞行為を立証し離婚慰謝料150万円などを獲得した事例

相談者は夫の浮気に悩まされていたため、離婚を決意し、慰謝料や財産分与を求めて弁護士に相談しました。

当初、夫は浮気を否定し、離婚や慰謝料支払いを拒んでいました。

しかし、弁護士は離婚調停で浮気相手とのメールを証拠として提出し、不貞行為があったことを法的に主張しました。

繰り返し主張を重ねた結果、夫は浮気を認め、離婚と慰謝料150万円の支払いに応じました。

【参考】浮気を否認していた夫の不貞行為を立証!慰謝料・養育費・財産分与を獲得することに成功したケース|ベンナビ離婚

離婚問題を弁護士に依頼するときの費用相場は?

離婚を弁護士に依頼する際にかかる費用は、相談料・着手金・報酬金・実費・日当といった複数の項目で構成されています。

事務所ごとに金額設定が異なるため一概には断定できませんが、一般的な相場を知っておくと安心です。

以下、費用の種類別の費用相場をまとめました。

費用の種類 内容 相場 支払い時期
相談料 弁護士に相談する際に支払う費用 30分あたり5,000円〜1万円程度(初回無料の事務所も多い) 相談したとき
着手金 弁護士に正式に依頼するときに支払う費用 20万円〜50万円程度 正式に弁護を依頼したとき
報酬金 依頼が成功した場合に支払う費用 獲得額の10%〜20%前後 事件が終了したとき
実費 手続きに発生する費用(裁判所に納める印紙代・切手代・交通費など) 数千円〜数万円程度 実費が発生するたび
日当 裁判所や出張先へ弁護士が赴く場合に支払う費用 半日あたり3万円程度 日当が発生するたび

費用は、依頼する段階や事件の進行状況によって支払いのタイミングが異なります。

契約前に見積もりや説明を受け、必要となる費用を準備しておきましょう。

離婚に強い弁護士の選び方についてよくある質問

ここでは、離婚に強い弁護士の選び方についてのよくある質問と、その回答をまとめました。似たような疑問をお持ちの方は、ぜひここで疑問を解消してみてください。

依頼するかはさておき離婚に強い弁護士に無料相談をする方法はある?

無料相談できる弁護士を探す方法はいくつかありますが、代表的なのが「ベンナビ離婚」の利用です。

「お住まいの地域」と「相談内容」のほか、検索条件に「初回の面談相談無料」にチェックを入れて検索すれば、無料相談ができる弁護士を効率的に探せます。

また、弁護士のプロフィールや解決実績も公開されているため、「どのような事例を扱ってきたのか」といった情報を事前に知ることも可能です。

離婚に強い弁護士に無料相談をする流れは?

弁護士への無料相談であっても、一般的な法律相談と進め方はほぼ同じです。

【弁護士との無料相談の流れ】

  1. 予約
    まずは事前に予約をして、法律事務所に訪問します。
    インターネットで弁護士を探していた場合は、ホームページに掲載の電話やメールで予約を取りましょう。
  2. 相談内容の説明
    当日は、相談したい内容を丁寧に伝えます。
    離婚原因を表す証拠や収入関係の資料を持参すると、より具体的なアドバイスが受けやすくなるでしょう。
  3. 解決方法や費用の説明
    弁護士が事実関係を整理し、今後の流れや法的対応の見通しを説明します。
    依頼した場合に必要となる費用についても見積りを示してくれるのが一般的です。
  4. 依頼を検討
    相談したからといって必ず依頼しなければならないわけではありません。
    ほかの弁護士と比較して決める人も多いため、安心して相談できます。

ランキングや口コミは離婚に強い弁護士選びの参考になる?

弁護士を探す際、ランキングや口コミは参考にはなりますが、過信するのは危険です。

ランキングは掲載基準が不透明な場合があり、広告費で順位が変わるケースも少なくないからです。

また、口コミも実際の依頼者の声として役立つ一方、個人の主観に左右されるため、必ずしも自分の状況に当てはまるとは限りません。

そのため、ランキングや口コミはあくまで参考情報にとどめるべきです。

実際に面談した際に、説明がわかりやすいか、依頼者の意向を尊重してくれるか、費用が明確かといった点を確認し、自分に合った弁護士を選びましょう。

さいごに|ポイントをおさえて離婚に強い弁護士を選ぼう

本記事では、離婚を得意とする弁護士の選び方や探し方についてわかりやすく解説しました。

とくに、離婚条件で争いがある場合や相手からDVを受けていて直接話すのが難しい場合、または相手が弁護士をつけている場合には、弁護士をつけて対応しましょう。

弁護士を選ぶ際は、解決実績、相談のしやすさ、費用の明確さ、柔軟な解決方法の提案力など、複数のポイントを比較することが大切です。

離婚を得意とする弁護士を探す方法はさまざまありますが、とくに便利なのが「ベンナビ離婚」です。

地域や相談内容に合わせて弁護士を検索できるほか、初回相談が無料の弁護士も簡単に見つけられます。スムーズに弁護士を探したい方は、ぜひ活用してみてください。

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