【京都】不倫慰謝料問題で注目の弁護士・法律事務所一覧!土日祝・24時間相談受付中
- 京都で不倫慰謝料請求で注目されている弁護士
- 慰謝料請求/減額を有利に進められるポイントを教えてほしい
- 不倫慰謝料金額の相場や、弁護士費用の相場が知りたい
京都では、不倫慰謝料問題の相談ができる窓口が多数設けられています。
ただ、どこに相談したらいいかわからなかったり、相談自体を迷ってしまったりする方もいるでしょう。
そこで、本記事では不倫慰謝料問題の京都の弁護士・法律事務所を一覧でご紹介します。
また、不倫慰謝料請求に関しておさえておくと良いポイントも記載しているので
京都で「もっと多額の不倫慰謝料を請求したい」「不倫慰謝料を請求されたが、減額したい」という方はぜひ本記事を相談するきっかけにしてみてください。
京都で不倫慰謝料問題に対応している弁護士・法律事務所
相談料や対応地域、相談方法などを詳しくまとめているので、弁護士・法律事務所選びに悩んだときの参考にしてみてください。
東京スタートアップ法律事務所 京都支店
| 東京スタートアップ法律事務所 京都支店の概要 | |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料(初回60分まで) |
| 事務所所在地 | 〒604-8006 京都府京都市中京区河原町通二条下る二丁目下丸屋町403番地 FISビル811 |
| 最寄り駅 | 京都市役所前駅(ゼスト御池8番出口)徒歩1分/三条駅(6番出口)徒歩5分 |
| 対応地域 | 全国対応 |
| 相談受付時間 | 06:30〜22:00 |
| 相談方法 | 電話・メール・オンライン・対面 |
| 女性弁護士在籍 | あり |
東京スタートアップ法律事務所は、毎月400件を超える不倫・浮気相談を受け付け、累計30,000件以上の実績を持つ法律事務所です。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、慰謝料請求・減額いずれのケースにも心強いサポートを提供しています。顧客満足度94.8%を誇り、返金保証制度も完備しているため、初めて弁護士に相談する方も安心して依頼できます。
東京スタートアップ法律事務所 京都支店のポイント
- 累計30,000件以上の相談実績、毎月400件超の不倫・浮気相談に対応
- 顧客満足度94.8%・返金保証制度あり、安心して依頼できる体制
- 着手金0円、報酬は経済的利益の18.7%と明確な費用体系
無料相談可能!
東京スタートアップ法律事務所 京都支店
で不倫問題を相談する
弁護士 菊岡 隼生(富士パートナーズ法律事務所)
| 富士パートナーズ法律事務所の概要 | |
|---|---|
| 初回相談料 | 無料 |
| 事務所所在地 | 〒604-8101 京都府京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65京都朝日ビル10階 |
| 最寄り駅 | 京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅より徒歩5分/烏丸御池駅より徒歩5分 |
| 対応地域 | 全国対応 |
| 相談受付時間 | 09:00〜20:00 |
| 相談方法 | 電話・LINE・メール・オンライン・対面 |
| 女性弁護士在籍 | - |
弁護士 菊岡 隼生は、不倫慰謝料の減額交渉や支払い回避を得意とする京都の法律事務所です。慰謝料ゼロでの解決実績を持ち、相手方からの高額請求に対しても粘り強く交渉します。土日夜間対応や即日対応も可能なため、急を要するケースでも迅速に動いてもらえる環境が整っています。LINEでも気軽に相談できる点が好評です。
弁護士 菊岡 隼生(富士パートナーズ法律事務所)のポイント
- 不倫慰謝料の減額・支払い回避を得意とし、ゼロ円解決の実績あり
- 土日夜間対応・即日対応可能で、急を要するケースにも迅速に対応
- 電話・LINE・メール・オンラインと多彩な相談方法に対応
無料相談可能!
京都の相談に対応している弁護士を一覧で見る
ベンナビ不倫慰謝料では、京都の不倫慰謝料問題に対応している弁護士を多数掲載しています。
弁護士を一覧から探すことができ、市区町村や最寄り駅はもちろん、対応時間や初回無料相談の可否から弁護士を絞り込むことも可能です。
また、慰謝料請求したい、慰謝料請求されてしまった、など相談したい内容から弁護士を探せるのも魅力。
ひと口に不倫慰謝料問題といっても、トラブルの内容は人によって異なるので、ぜひベンナビ不倫慰謝料を活用してあなたにぴったりの弁護士を見つけてみてください。
浮気相手への慰謝料請求が可能な場合とは?
浮気相手に慰謝料請求ができるのは、基本的に以下の2つの条件を満たす場合です。
- 浮気相手に「故意・過失」があること
- 浮気によってあなたが「権利の侵害」を受けたこと
認められる例
「故意・過失」
- 相手が既婚者であることを知りつつ浮気した場合
- 相手が既婚者であることに気づける状況でありながら、浮気を続けた場合
「権利の侵害」
- 浮気が原因で、以前は円満だった夫婦関係が破綻し、離婚に至った場合
認められない例
「故意・過失」
- マッチングアプリで知り合い、相手が既婚者であることに気づかず関係を持った場合
- 浮気相手が強制的に関係を持った場合
「権利の侵害」
- 浮気前から別居していたなど、すでに夫婦関係が破綻していた場合
詳しくは「不倫慰謝料の請求ガイド|請求条件・慰謝料相場・請求の流れを解説」をご覧ください。
不倫慰謝料問題における注意点
慰謝料請求の期限
浮気による慰謝料請求は、請求できる期間が決まっています。
「消滅時効」という期限があり、一定の期間を過ぎると請求権が消滅してしまうのです。
浮気慰謝料の場合、消滅時効は以下のいずれか早い時点で成立します。
- 配偶者が浮気をしていることを知った日から3年
- 浮気があった日から20年(2020年3月31日までに20年が経過している場合は、改正前の民法が適用されるため、慰謝料請求ができません)
詳しくは「不倫慰謝料の時効は何年?3年または20年の2パターンを解説」をご覧ください。
慰謝料請求には証拠が必要
慰謝料請求をするには、客観的に不貞関係があった事実を証明しなければなりません。
つまり、「配偶者と不倫相手は性的関係にある」という証拠が必要です。
例えば、下記のようなものが証拠になる場合があります。
- 不倫を自白する書面や録音
- ふたりが裸でベッドにいる写真
- ラブホテルに出入りしている写真や動画
- 探偵事務所(興信所)の調査報告書
- 不倫相手とのLINEやメールのやり取り
- ラブホテルの領収書
- 通話履歴や留守電に残っていた音声
詳しくは「不貞行為の証拠とは?証拠にならない物の判断基準や証拠の集め方を解説」をご覧ください。
不倫の慰謝料金額の相場
浮気による慰謝料額の相場は、一般的に50万円~300万円ほどといわれています。
慰謝料の金額は「夫婦関係に大きな影響を与えた」とされるほど高くなる傾向にあり
浮気が原因で「離婚・別居をすることになった場合」と「離婚をしない場合」でも
慰謝料額の相場は変わります。
| 慰謝料の相場 | |
|---|---|
| 離婚をしない場合 | 50万円~150万円程度 |
| 離婚・別居をすることになった場合 | 100万円~300万円程度 |
それぞれの夫婦が抱える問題や浮気の程度によって、金額は変動するのであなたの場合の慰謝料額の相場を知りたい方は、一度弁護士へ相談してみることをおすすめします。
詳しくは「不倫相手に慰謝料を請求できる場合とは?相場や支払わせる手順も紹介」をご覧ください。
京都で不倫慰謝料問題を弁護士・法律事務所に相談するメリット
不倫慰謝料の交渉は自力でもできますが、離婚問題・不倫問題が得意な弁護士に相談・依頼を検討してもよいでしょう。
不倫慰謝料について弁護士に相談すると、以下のようなメリットが期待できます。
- 妥当な慰謝料金額についてアドバイスがもらえる
- 慰謝料の減額や増額につなげられる要因を探してくれる
- 正式に依頼すれば相手方との示談交渉などを任せられる
ここでは、不倫慰謝料の減額交渉について弁護士に相談するメリットを確認しましょう。
適正な慰謝料金額についてアドバイスがもらえる
弁護士に相談することで慰謝料を請求された方は「そもそも慰謝料を支払う義務があるのか」請求したい方は「適切な慰謝料金額がいくらぐらいなのか」などを知ることができます。
不倫慰謝料の相場は幅があり、さまざまな要因が慰謝料金額に影響します。
弁護士は相談者の状況を整理し、過去の裁判例などを参考にしながら、妥当な慰謝料金額を教えてくれます。
慰謝料の減額や増額につなげられる要因を探してくれる
不倫慰謝料の金額は、婚姻生活の状況、婚姻関係の破綻の有無、不貞行為の頻度や期間、請求者側の落ち度など、さまざまな要因によって増減します。
弁護士に相談することで、相談者にとって有利になる事情を探してくれます。
また、調停やADR(裁判外紛争解決手続き)などの示談以外の解決策を提示してくれることもあります。
正式に依頼すれば相手方との示談交渉などを任せられる
法的な知識・経験がない中、あれこれと模索しながら請求処理を進めるのは思いのほか大変です。
弁護士に正式に依頼すれば、相手方との示談交渉などを一任することが可能です。
相手方とやり取りをしないで済むため、心理的・時間的な負担が軽減できます。
直接の交渉が難しい場合は、弁護士に依頼するのもよいでしょう。
慰謝料以外に合意するべき条件などについて相談できる
配偶者の不倫については、慰謝料請求以外にも決めておくべきことや合意すべきことがある場合もあります。
このような合意に直ちに法的効力があるかは別として、相手に対する牽制になることは確かでしょう。
弁護士に相談すれば、慰謝料の支払い以外に提示可能な条件やその法的効力について相談することができます。
このほかにも多くのメリットがあります。
- 慰謝料請求のための証拠収集に対するアドバイスが期待できる
- あなたの希望に合った解決方法についてアドバイスが期待できる
- 訴訟手続となった場合にも対応を一任できる
- 慰謝料請求以外の、離婚や親権の相談にも乗ってくれる など
不倫の慰謝料請求/減額を依頼した場合の弁護士費用の相場
弁護士に依頼する場合、どれくらい依頼費用がかかるのでしょうか。
ここでは、「不倫慰謝料を請求したい/請求されてしまったので支払い額を減らしたい」という依頼を弁護士にした際に発生する費用の具体的な項目やその相場について詳しく解説します。
| 弁護士費用の相場 | |
|---|---|
|
相談料 |
0円~5,000円/30分 |
|
着手金 |
20万円~30万円 |
|
報酬金 |
獲得金額の10%~20% |
|
実費 |
弁護士の交通費など |
|
日当 |
1万円~2万円/日 |
上記は相場ですので、法律事務所によってはこの範囲を超えた弁護士費用がかかる場合もあります。
逆に、状況によっては着手金無料で対応してくれる事務所もありますので、より正確な金額が知りたい場合は
ベンナビ不倫慰謝料をつかって、各法律事務所へ問い合わせてみてください。
詳しくは「不倫の慰謝料請求・減額の弁護士費用は?相場と費用のシミュレーション」をご覧ください。
京都で不倫慰謝料問題を弁護士に依頼した方の解決事例
不貞慰謝料を請求されて一審で敗訴したが控訴審で逆転勝訴した事例(40代/男性/公務員)
相談の背景
40代の男性、職業は公務員で子どもあり。相手方の男性から、不貞行為を理由に慰謝料請求訴訟を起こされました。相手方は興信所の尾行、車へのGPSやICレコーダー設置による録音、夜間の駐車確認に加え、離婚前提の別居直後にキスや手をつないでいたこと、宿泊していたことなどを示す写真などを証拠として提出しました。一審判決では、直接的な不貞行為は認められないとしながらも、「不倫ないしはこれに準じる関係」があったとして慰謝料の支払いを命じられました。御依頼者は友人以上の親しい関係ではあったものの性的関係はなかったため、納得できず控訴するために相談にいらっしゃいました。
弁護士の対応
弁護士は、不貞行為(性交または性交類似行為)がない限り慰謝料請求は認められないという原則に基づき、キスや手をつなぐ行為は不貞にあたらないこと、また一審判決の「不倫に準じる関係」という概念の曖昧さを指摘しました。御依頼者が不利な事情も含めて誠実に話されたことから、その内容を信頼し、控訴審を受任。控訴審では、不貞を裏付ける証拠が不十分であること、さらに仮に不貞があったとしても婚姻関係が実質的に破綻した後の関係であり慰謝料請求の理由にならないことを丁寧に主張しました。
相談の結果
控訴審判決では、相手方が提出した証拠では不貞行為を直接的に裏付けるには不十分であると判断され、一審判決が覆りました。結果として、慰謝料150万円の支払義務を完全に排斥し、勝利を収めました。
不貞行為を理由に婚約を解消し元婚約者から慰謝料の支払を受けた事例(20代/女性/無職)
相談の背景
20代の女性、無職。4年間の交際を経て婚約し、同居や結婚式まで済ませていたにもかかわらず、婚約者の不貞が発覚しました。御依頼者は非常に大きなショックを受けており、婚約は解消したものの、元婚約者には自分の責任の重さを自覚し、相応の償いをしてほしいという強い思いから、解決に向けて相談にいらっしゃいました。
弁護士の対応
婚約解消に伴う慰謝料は、婚姻関係の解消に比べると低額になる傾向がありますが、弁護士は責任の重さを実感させるためには金額の大きさと手続きの厳格さが必要だと判断しました。御依頼者の「金額よりも責任をわかってほしい」という意向を汲みつつ、あえて金額を高めに設定した慰謝料請求訴訟を提起。交渉や調停という緩やかな形ではなく、裁判という場を通じて元婚約者に事の重大さを突きつける方針を採りました。
相談の結果
訴訟を通じた毅然とした対応により、比較的短期間で和解が成立。最終的に、元婚約者が御依頼者に150万円の慰謝料を支払う内容で解決することができました。
不倫慰謝料問題を弁護士に相談する際の流れ
-
相談する法律事務所を探す
まず、相談したい法律事務所を探します。
自分で法律事務所を探す場合は、ベンナビ不倫慰謝料などの不倫慰謝料に注力している弁護士を検索できるポータルサイトを活用すると効率的です。
-
面談日時を調整する
相談したい法律事務所が決まったら、電話やメールで連絡・面談の予約をします。
電話であれば、その場で面談日時まで調整しやすいのでお急ぎの方におすすめです。メールやLINEで面談を予約する場合、24時間受け付けている法律事務所が多いので連絡しやすいです。
-
法律相談をする
予約した日時に弁護士と面談し、相談をおこないます。
相談内容は秘密厳守で行われるため、安心して正直に話しましょう。自分に不利なことも弁護士に伝えておくことで、あなたに合った解決策を提案してくれます。
-
今後の対応を決める
相談後、弁護士からのアドバイスをもとに今後の対応を決定します。
面談したからと言って、必ず依頼しなければならないわけではありません。得られたアドバイスをもとに、弁護士へ依頼をするべきかどうかも含めて、今後の対応を検討します。
無料で面談を実施している事務所もたくさんあるので、まずは信頼できる弁護士をさがすことが、問題解決への第一歩となるでしょう。
相談前に準備することは?弁護士に不倫の相談をする際に必要なこと
弁護士との相談時間は30分程度であることが多く、延長可能な場合もありますが、基本的には短時間で効率よく相談をする必要があります。
そこで、以下のようなポイントを意識して不倫相談の準備をおこないましょう。
- 相談したい内容をある程度まとめておく
- 証拠や資料などがある場合には持参する
相談内容をある程度まとめる
弁護士に不倫相談をする際は、相談内容や現在の状況などをある程度まとめておくのが重要です。
スムーズに回答を得るためにも、少なくとも以下のような相談内容をまとめておきましょう。
また、忘れずに伝えられるように、メモ帳などにまとめておくのもおすすめです。
- 最終的な希望を決めておく-慰謝料請求したい・離婚もしたいなど
- 不倫の状況をまとめておく-いつ・どこで・誰と誰が・何をしていたのかなど
- 現在の婚姻関係をまとめる-婚姻期間・別居の有無・子どもの有無・収入状況など
- 質問したいことをまとめる-どんな証拠が必要か・慰謝料はいくら取れそうかなど
証拠や資料があれば持参する
不倫の証拠や不倫相手の素性がわかる資料などがある場合には、不倫相談する際に持参することをおすすめします。
証拠があることで、実際に慰謝料請求できそうか、いくら慰謝料請求できるのかなど、より具体的なアドバイスが望めます。
また、単体では証拠としての効力が弱いものでも、複数組み合わせれば十分な証拠になる場合もあるため、できる限り持参しましょう。
不倫の慰謝料請求を弁護士に相談する際によくある質問
Q.弁護士への依頼後は何度も事務所に通う必要がありますか?
A.弁護士次第です。
依頼者の希望に併せて柔軟に対応する弁護士が多いですが、直接面談して説明することを好む弁護士もいれば、電話やメールでの対応を中心とする弁護士もいます。
依頼する際にどのような進め方をするのか、弁護士に聞いておきましょう。
Q.依頼後は解決までにどのくらい期間がかかりますか?
A.ケース・バイ・ケースです。
相手との連絡がスムーズに進んだ場合、1ヵ月~2ヵ月ほどで解決できることもあります。
しかし、相手と主張が対立したり、相手が話し合いになかなか応じようとしないという場合には、早期解決は困難です。
仮に裁判へと進んだ場合には半年~1年程度の期間を要すると考えるべきでしょう。
さいごに 京都で不倫慰謝料問題にお困りなら弁護士に相談
配偶者に不倫されると、いらだったり悲しくなったりして、誰かに相談したくなるかもしれません。
そのようなときは家族・友人・専門カウンセラー・探偵などに相談するのも有効ですが、法律問題については弁護士に相談すべきでしょう。
特に、不倫問題を得意としている弁護士であれば、これまでの経験や法律知識を活かして幅広くサポートしてくれます。
【掲載基準】
- ベンナビ不倫慰謝料に掲載中の弁護士事務所について、掲載枠ごとに2026年2月における合計問い合わせ数を集計
- 同一事務所で複数枠を掲載している場合は重複を排除し、事務所単位で問い合わせ数を集計
- 上記の条件で集計した事務所ごとの問い合わせ数の合計が多い順に事務所を選定


