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京都府京都市の弁護士による法律相談Q&A回答

相談者(ID:172)さん
10月初旬に両親が離婚して約30年以上会ってない父親が亡くなったと警察から連絡がありました。 役所からも遺体の引き取りについて連絡があり考えた結果、引き取り拒否の連絡をしました。 父親には内縁の女性がいたとの事でした。 相続について私と姉と話し合っている段階です。 ...

相続放棄は、相続の開始のあったことを知った時から3か月以内にすれば、認められますし、その期間も家裁に請求すれば伸長することも可能です(民法915条)。 従って、早急にまず財産について調べることから進めるべきです。財産調査については、専門の調査事務所に依頼する方法もあり...
相談者(ID:52069)さん
先日父方の祖母が他界。 父方の祖父は25年前に、父は9年前に他界しているが、祖父母の自宅の名義が祖父のままのため相続がややこしい状態になってしまった。 祖父の相続についてはノータッチのため、詳細は不明。 祖父母には父を含めて複数の子どもがおり、祖父が他界してから、家に...

相談者様の質問内容は大変複雑であり、状況によって解決の方法もいろいろなパターンに分かれます。 そのため、一義的にわかりやすく回答することができません。 そこで、ぜひ、一度正式な対話型による法律相談を受けてみてはいかがでしょうか。  
相談者(ID:35908)さん
30年前に離婚した父が亡くなった知らせが、父が住んでいた市役所から届きました。離婚の原因が多額の借金であり、借金癖があったらしいので、相続放棄をしようと思います。私は妹と二人兄妹で母の籍に入っています。妹は、親の離婚後、嫁ぎました。母は昨年亡くなっています。

こんにちは。ご相談にお答えします。 子は皆相続人となります。 お母様は既にお亡くなりということですので、ご相談者様と妹様が相続人となります。 そのため、借金の相続を回避するには、お二人とも相続放棄の手続きが必要となります。 もしご相談者様のみが放棄されますと...
相談者(ID:56580)さん
現在、配偶者に対してある調停申し立てをしています。 相手方には代理人弁護士が付いてます。 いろいろあり、その申し立ては継続したまま相手方に対して別の申し立てをしたいと思っています。 そうした場合、その別の申し立ての相手方の所在は、相手方の代理人弁護士にしないといけない...

1 基本的には、「【相手方代理人が受任している範囲の案件】についてのみ、送達先を相手方代理人とすれば足りる。」、「【相手方代理人が受任していない案件】については、相手方本人の住所宛てに送達すれば足りる」という事になります。 2 ただし、事案によってはその判断ができない...
相談者(ID:50911)さん
兄が孤独死し、部屋には入れず不動産業者に部屋の片付けともども整理終了。部屋の中身は何も持ち出せなかった。が、トランクルームを借りていたと半年後に判明。賃貸料金、延滞金を請求された。全額支払い義務がありますか。

 補足ですが、例外的に契約の内容で別の定めがあれば、契約条件が優先される場合もあります。
相談者(ID:65556)さん
20代女性です。仕事が上手くいかず、退職の相談を直属の既婚者30代上司にしました。上司に飲みに誘われ、その場でサポートを約束され、強く引き止められ、続けることにしました。その後、ホテルに連れて行かれました。入る前に、何度も断りましたが、聞き入れてくれず、連れて行かれ行為をさ...

 大変な苦痛をお感じの事とお察しいたします。  さて、事案としてどの程度の強要性・悪質性・抵抗性が認められるかによって、慰謝料額は大幅に推移します。  そのため、こうした詳細をお伺いできない公開の場で、慰謝料の相場感をお伝えすることは難しいといえます。  そこで、一度...
相談者(ID:10975)さん
男74歳、女73歳の夫婦。長男46歳、長女44歳、二人とも既婚子供二人。それぞれ持ち家に住んでいます。 現在、1階の工場で染色業(後継者なし)を営んでいますが(2階が住居)そろそろリタイアを考えています。 無年金のためリタイア後は1階の工場を賃貸にして生活資金を得ようと...

遺言書を作成いただく、生命保険を活用いただく、または、生前贈与を行っていただくという方法がよいかと思います。 ただ、生前贈与をしてしまうと生活資金が不足した場合の対応が難しくなってしまうため、遺言書の作成や生命保険の活用を優先的に検討してみてはいかがでしょうか。 具体的...
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