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東京都文京区の弁護士による法律相談Q&A回答

相談者(ID:1760)さん
2021年11月入籍。 2022年6月長男誕生。 現在、出産後の里帰りのため、妻と長男は妻実家に滞在中である。 入籍前後から、妻からの暴言や非常識な発言、行動に耐えかねている。妻のみならず、妻の両親からの心無い言葉や行動にも心を痛めてきた。(2022年1月にはスト...

事実上別居しているのであれば調停を申し立てて離婚を実現することはできるかと思います。子の年齢や現在母親のもとにいることなどからすると親権は難しいでしょう。とはいえ親権を得た場合にはその子を養育していくということなので、それが(仕事などとの絡みで)実現できるか、という現実面が...
相談者(ID:3963)さん
【状況】 2020年3月に私の祖母(母方)が死亡。 祖母は生前の公正証書により、全財産を孫である私に贈与すると明記。 公正証書に則り、弁護士さん、税理士さんを通して2021年の1月に不動産を含み6880万の贈与を受けました。 2020年の間に祖母の2人の子供、私の母...

大変お困りだと思いますので、おこたえいたします。 感情論もあるかと思いますので、色々とお辛いことだと思います。ご無理なされないでくださいね。 解決金の遺留分はどうなんでしょうね。一概にはいえませんが直接相談されてもいいかと思います。
相談者(ID:38571)さん
夫のモラハラで離婚したく、直接話合いできない状況の為、離婚調停中です。 先日2回目の調停で相手方は離婚拒否しており、 調停員の方も困って裁判官に方向性を相談する始末。 調停員の方からもこのまま合意しないと次回不成立になる可能性もあるので 弁護士相談してみたらと提案さ...

調停を重ねても時間が経過するだけなので訴訟移行を前提に弁護士に一任したほうがいいでしょう。訴訟は調停と違い基本的に弁護士が書類を作成して主張を応酬することになり必ずしも調停のように毎期日出頭しなくてもいいという点もあります。一任することで重荷も軽減されるかもしれません。
相談者(ID:1898)さん
 昨年2月に親の相続が発生した。 私の代理人弁護士は昨年の6月に委任した。 遺言書により、私を含め親族の4人が相続人になり、私以外の3人(3人のうちの1人が遺言執行者)と私の双方に弁護士が入り遺産分割協議を行った。 昨年末に協議内容に合意して遺産分割協議書に全員が実印...

協議済の遺産分割について具体的な実現を図るために民事調停を申し立てる、ということは考えられます。
相談者(ID:276)さん
母から不動産を相続しましたが土地の部分は問題ないのですが、建物は祖父の名義のままになっています。 生前母も他の兄弟に名義を変更して欲しいと試みましたが折り合いが悪く断念しました。 固定資産税はこちらて払っています。 今その物件は賃貸にだしていますが建物が朽ちて無くなる...

回答いたします。 建物がお亡くなりになった方の名義ですと、売却等ができません。 祖父の方の相続人の方全員で協議をしてもらい、持ち主となった人から、譲り受けるという方法が考えられます。 もしくは、ご相談者様の土地の上にあるわけですから、祖父の方の相続人の方全員を相手...
相談者(ID:234)さん
主人の行動ですが、普段から子供への躾といいながら、4歳や3歳の子供達に罵声を浴びせる、叩くなど、目に余る行為が目立ち、やめるように言っても「うるせー」と言ってなかなかやめようとはしてくれません。私に対しても激しく罵られたり、舌打ちをされたり、モラハラを受けており恐怖を感じる...

モラハラがどのような内容なのか次第でもありますので、イコールあなたに有利になるかは何ともいえません。もちろん、夫が欲しいと言ったからといって、それだけで夫の親権が認められるわけでもありません。いずれにせよ、家庭内のことについて、後から証拠を出すことは難しいので証拠という意味...
相談者(ID:29558)さん
離婚裁判の財産分与にて、以下判決がでました。 共有名義のマンションに、夫が別居から住み続けていたため、私の共有持ち分について、持分全部移転登記を受けるのを引き換えに代償金の支払いを要求しました。 しかし、判決では、 「原告の共有持分を被告に移転させ、被告に対して原告に...

住宅ローンについての抵当権が設定されている共有の不動産について、財産分与として持分の移転を命じてほしいとの請求が認められず、共有状態を継続させる内容の判決になることは散見されます。 というのは、マンションに対するご相談者様の持分が相手方に移転しても、住宅ローンの債務は...
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