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上尾駅の弁護士による法律相談Q&A回答

相談者(ID:107175)さん
婚姻費用目的の妻と離婚したい。 婚姻期間25年ほど、結婚当初から妻の性格になじめなかった。 妻は夫の親族とも折り合いが悪く、ギスギスした関係だった。 そんな中、7年ほど前から不倫をしてしまい、不貞相手との間に婚外子が誕生しました。 妻は不貞相手(女性)に損害賠償訴訟...

有責配偶者からの離婚請求については、次の3つの要素を考慮していくことになります。 ・相当長期の別居期間があること ・未成熟の子どもがいないこと ・相手方配偶者が離婚により精神的、社会的、経済的に苛酷な状況におかれるなど離婚を認めることが社会正義に反する特段の事情が...
相談者(ID:100392)さん
9月に離婚し、養育費を払っている方です。 最近、相手方から養育費とは別に特別費用と称して請求がきます。 私はあくまでも子供に対する突発的、一時的に発生した費用、 例えば入学費用、修学旅行代、急な入院費が、特別費用だと認識しています。 先日、公立高校へ通う際のバスの定...

毎月の養育費とは別に支払う特別の費用については、子が病気になり高額の医療費がかかる場合や高校大学への進学時の入学金などを想定していることが多いです。 また、高校に通学するための定期代は、養育費に含まれていると考えるのが一般的ではないかと思います。
相談者(ID:107285)さん
2005年12月に結婚し 2020年2月に 私が不貞を行い それ以降別居を続けて6年 夫婦という実態のない状況でいます。 2020年 2月 以降は共同宿舎ホステルで寝泊まりをして2021年12月から公団に住むようになり にどうにか生活は安定しました。 過去にも3年ほど家...

有責配偶者であっても離婚調停を申し立てることはできます。 離婚調停での話し合いの結果、相手が離婚に応じるとのことであれば、有責配偶者からの申し立てであっても離婚は成立します。 しかし、相手が離婚に応じず、離婚訴訟に移行した際には、有責配偶者からの離婚請求であることか...
相談者(ID:107473)さん
今現在旦那に3月いっぱいで家をでていけ、それ以降鍵をかえるから入れなくなるとLINEで言われている。LINEは既読無視している。 離婚届はまだ書いていない。

早くに弁護士に相談されることをお勧めいたします。 相談者の状況(仕事をしているか、子どもがいるか、財産がどの程度あるかなど)や相談者が離婚することに納得しているかなどにより、ベターな手続が変わってきます。 そのため、まずは弁護士に相談し、状況や気持ちを伝えたうえで、...
相談者(ID:107454)さん
元妻と離婚し、5年が経過します。 子供4人の養育費は進学するにれ月14〜17万支払っています。公正証書も作成しています。が、私自身の年収が300万程としかなく養育費の負担がかなり重く 生活が困窮しています。 子供達には申し訳ないのですが 養育費減額をしてもらいたいと...

養育費の減額に当たっては、 ・元妻と協議し改めて合意していくか、 ・養育費の減額調停を申し立て、調停の中で協議 することが考えられます。 減額調停で当事者間で合意できなかった場合には、審判に移行し、裁判所が判断することになります。 当初の養育費の合意時に予...
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