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更新日:

弁護士 並木 重伸(Arbor法律事務所)

住所
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-4-14フィールドクレストビル8階
最寄駅
代田線「新御茶ノ水駅」・都営新宿線「小川町駅」各駅から徒歩約3分 丸の内線「淡路町駅」から徒歩約5分
営業時間

平日:09:00〜21:00

対応体制

来所不要
面談予約のみ
休日の相談可能
オンライン面談可
メール相談歓迎
夜間の面談可能
当日面談可能
分割払い対応

得意分野

口コミ削除
SNS投稿削除
ネット誹謗中傷
名誉毀損
情報・画像流出
著作権侵害
IT・ネット法務
犯罪歴記事の削除
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横浜駅の弁護士による法律相談Q&A回答

相談者(ID:39228)さん
父の遺産は預貯金と土地で、被相続人は兄と私の2名です。 (1)預貯金については父が施設に入った時点から兄がすべて管理しており、現状では僅かしか残っていないと聞いています。本当のところはわかりません。 (2)父名義の土地があります。その土地に兄が2世帯住宅を建て、1階が父...

お父様名義の土地に、お兄様を債務者とする根抵当権が設定されているとのことですが、この場合、根抵当権があることは、お父様名義の土地の評価には影響しません。 遺言書があるかどうか、またその内容によってとるべき手続が変わってきます。 ❶預貯金が100万円、❷土地が3900...
相談者(ID:1570)さん
末期腎不全で入院中の父の部屋の掃除をしていて、平成3年に建物賃貸契約書が出てきて連帯保証人になっている事が発覚しました。 父が亡くなった場合、連帯保証人も私(子)に相続されてしまうのでしょうか? 父には不動産も貯金も無いため万が一他にもあったら困るので財産の放棄も考えた...

相続をした(相続放棄をしない)場合、連帯保証人としての地位も相続の対象となります。 他方、死亡保険金については、相続財産に含まれません(保険契約に基づき受取人が保険会社から直接受け取る固有財産です)ので、相続人かつ受取人が相続放棄をしたとしても、保険金を受け取ることが...
相談者(ID:50719)さん
妻から虐待されてきた弟が意思表示ができない状態のまま囲い込みにあい、親族が排除され、仕方なく成年後見人をつけました。治療やリハビリ等福祉につなげたいと考え後見人にはたらきかけますが無視され、虐待してきた妻に加担する形を取られています。意思表示ができなくなってからすでに2年が...

お問い合わせ内容を拝見いたしました。 ご相談者様方の意に沿わない成年後見人が選出されてしまっているとのことで、裁判所へ監督処分の申立てまたは許可の審判の申立てを行うことが考えられます。 具体的な申立方法や必要書類については、家庭裁判所や成年後見人申立を多く取り扱...
相談者(ID:14454)さん
2020年7月21日に父他界 母と兄と私(次男)が相続人です。 兄が相続した土地に対して 2021年7月5日に 遺留分侵害額請求しました。 164.78㎡ 2020年のその土地の 時価評価額が204000円/㎡となってました。 遺留分の計算する時は この時...

お父様の出生から死亡までの戸籍は取得されていますか。 認知した子や養子縁組をした子などご兄弟お二人以外に子が存在するのかもしれません。 また、時価評価額は通常幅のあるものなので、 当事者双方で査定書などを根拠に主張する時価評価額に開きがあることがほとんどです。 ...
相談者(ID:39314)さん
父は20年前に他界、先月、母が他界。長女、次女、長男で相続します。相続税も発生します。 法定相続分で分ける場合、特別受益として、25年前の住宅購入資金として両親から借りた、長女1000万円、次女850万円(いずれも返していない)が加味されると思うのですが、長男は、親の家に...

長男は親名義の家(実家)に親と同居していたということでしょうか。このような場合、特別受益には当たらないとされています(遺産の前渡しを受けているわけではないので)。 事務所の開設についてはケースバイケースですが、たとえば、(親と一緒に居住している)実家の一室を事務所として使...
相談者(ID:871)さん
家族と相続で揉めています。 私には相続分のない遺言書があり、通常ならそれに則って相続手続きがなされ、こちらは遺留分の支払いを受けられるのだと思います。 ですが、相手方弁護士から、私には一切相続分の記載のない遺産分割協議書に署名するよう求められています。応じれば、こちらの...

 まずは早急に内容証明で他の相続人らに対して遺留分侵害額請求権を行使する旨の書面を送付するべきかと思われます。  遺言の有効性も問題になりますので、一応の検討をお勧めします。  相手方の姿勢が強硬であるようなので、弁護士に事件処理を委任する方が無難ではないでしょうか。
相談者(ID:21484)さん
母が遺言書に遺産の半分をよこすと死亡前に書いていました。 遺言書の検認の後に母が多くのお金を死亡前にある団体に寄付していたことがわかりました。 この場合、母の遺産は寄付金を寄付した、後になってしまうのでしょうか?

相続の対象になるのはあくまでも相続時に有していた財産のみですので、今回の場合で言えば寄附をした後に残っている財産が遺産ですが、生前の寄付の時期・金額と、ご相談者様の法定相続割合・相続した金額次第では、遺留分侵害の問題が生じます。 相続人(兄弟姉妹を相続する場合を除きま...
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