相手方の代理人としては、相手方本人からの話や収集できる証拠の範囲から請求しているものと考えられるので、「不貞があった」と判断(もしくは依頼者の意向)したのだと思います。
一方で、ご自身が不貞行為を一切行っていない、と述べており、「不貞行為」を示す客観的な証拠は出てこないと思われますので、
法的に請求が認められる可能性は低いものと思われます。
代理人は、交渉での支払いが困難であれば、訴訟で裁判所に判断してもらいたいと考えていると思います。
理由として、不貞行為がなかったとしても疑わしい状況であることは事実だと思いますので、
代理人も「不貞があったかもしれない」以上の認識を持っていますので、訴訟にて白黒つけたいと考えていると予想されるためです。
相手方は弁護士を就けていますので(費用発生)、交渉で0円和解というのはほとんどあり得ないと思います。
そのため、訴訟を見越して、交渉段階から弁護士に依頼される方が良いと思料いたします。
会員登録をすると回答の続きが読めるようになります。
会員限定弁護士回答の続きを読む
会員登録者しか読めていないコンテンツ。会員登録者しか読めていないコンテンツ。会員登録者しか読めていないコンテンツ。会員登録者しか読めていないコンテンツ。