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東京都墨田区の弁護士による法律相談Q&A回答

相談者(ID:12967)さん
既婚者に独身と偽られて交際しました。戸籍の確認まではしてないですがほぼクロです。貞操権侵害で内容証明を送る予定です。理想は慰謝料をもらい、相手家族にも知ってもらうことです。 慰謝料をもらうまでは家族に知らせません。しかし示談書などには第三者に口外しないことを約束に慰謝...

お問い合わせありがとうございます。 まず、ご質問の示談書の附帯条項に反した場合の違約金(罰)については、原則、示談書で定めた違約金の額になります。違約金が公序良俗に反する程度に高額でない限りは、裁判でもその金額が認められる可能性が高いです。 したがって、とことん...
相談者(ID:37266)さん
東京在住 相続遺産は長野県 父が亡くなり 相続人は 子供3人と認知症の母 遺産の主なものは不動産

今、手続き(遺産分割調停)はWEBなどを使っているので相談しやすい地元の弁護士がいいでしょう。仮に出頭するとして長野でやる場合でも面談で相談できる方が安心感があるようです。司法書士は書類作成に留まるので基本は弁護士です。
相談者(ID:49620)さん
去年の7月に妊娠が発覚し、今年の3月末に出産しました。 前提として、当時、性交渉をしたのは交際し、同棲していた現在の夫のみとなります。 出産後、子が夫に似ていないからと、1ヶ月も経たないうちに義母と夫が見繕った鑑定機関に依頼し、法的鑑定をし、結果として、父子関係を否定す...

虎ノ門法律経済事務所錦糸町支店の弁護士丸山智史です。 ご相談の内容を拝見しました。 法的鑑定とありますが、鑑定結果には疑問があり、反論できる可能性があります。 今後、嫡出否認の調停(家庭裁判所)が提起されます。 調停では、親子関係の確認がなされ、(お...
相談者(ID:11736)さん
先日父が亡くなりました。 相続人は母と子3人です。 遺産は不動産一筆しかなく、母が全て相続する方向ではあるのですが、 私は正式に相続放棄の手続きをしたいと考えています。 しかし、この先母が亡くなった場合、父名義から母名義に変わった不動産だけが残る可能性が高いのですが...

方法を相続放棄に限定して回答いたします。 お父様の相続についての相続放棄は、あくまでお父様の遺産についての放棄です。 その後お母さまがお亡くなりになられた場合は、その一筆の不動産は、お母さまの遺産として再度相続問題となります。 よって、その不動産を相続したくない場合は...
相談者(ID:24867)さん
他界した父が興した家業を継承している三男(社長)が、副社長だった母(95)のもつ資産を全て自分のものと考え、自身と息子である孫(常務)に生前贈与させた。これを事業継続のためと正当化し、他の兄弟には遺留分放棄を主張してトラブルとなっている。

ご質問に回答します。 三男が遺留分の放棄を主張してきてたとしても、拒否して、裁判所に調停を提起しましょう。 遺留分侵害額請求は、裁判所の調停手続から行います。 早急に裁判所に遺留分侵害額請求を行う手続をしましょう。 時効が経過していることの要件は、相手方が行...
相談者(ID:28334)さん
私には妹と弟、軽い認知症の父がいます。実家は地主です。数年前、弟は実家の財産書類一式と父の実印を持ち出しました。父を言いくるめて一番地代収入の高い父名義の土地を弟名義に変えていました。あまりの出来事に驚愕しました。今、弟は実家のお金を全て管理していますが、収支帳簿も父の通帳...

「平等に近い相続」を目指すためには、父の財産が適正かつ安全に管理され保全されていなければ、期待できません。さらに、父の名義を自己名義に変えた弟は「収支帳簿も通帳も見せてくれない」のですから、このままでは、財産の維持さえ難しいことになります。あなたがそれを知りながら頭を抱えて...
相談者(ID:21259)さん
22-23年前に実父が会社経営に失敗し銀行への返済が出来ず、その負債を保証協会に移管された。現在は返済督促は受けていなかったようですが、この度の他界に伴い相続放棄手続きの必要があれば、行いたいと思っています。同時に実母の放棄手続きも行いたいのです。実父の死亡日は23年9月9...

相続放棄は、被相続人(ここでは、父)の遺産のうち、マイナスの財産の方がプラスの財産より多いときに、一切の財産を受け継がないようにする手続きです(民法915条1項)。各相続人で行うことができますが、自分のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に家庭裁判所で手続...
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