まず、あなたが被害に遭われたこと、その後の経緯と混乱されたお気持ちをお察しします。大切なことは、何があってもあなたに非はありません。自分を責める必要は全くありません。
被害届を提出する前に弁護士に相談することは非常に有用です。具体的な弁護士が出来ることは、被害者の代わりに警察、検察官との交渉を担当し、適切な処理が行われるようにすることです。弁護士はあなたの権利を守るため、原則として秘密保持が義務付けられているので、家族に知られることなく対応が可能です。
あなたが既に準備されている点は非常に良いと思います。記憶が鮮明なうちに詳細なメモを取り、物理的な証拠(当日の服)も保存されていることは、後の法的手続きにとても有用です。
また、弁護士に依頼すると、精神的なサポートを受けることもできます。犯罪被害者にとっては、事件そのものだけでなく、その後の法的手続きにも多大なストレスがかかります。その緊張感、不安感を少しでも和らげるためにも、弁護士とともに進めていくことをお勧めします。
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